福島三大プライド鶏対決

はどれだ!?

会津地鶏
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川俣シャモ
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伊達鶏
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9月10日9時現在

会津養鶏協会
事務局長小平 和広
株式会社川俣町農業振興公社
代表笠間 英夫
伊達物産株式会社
代表取締役清水 建志

熱き精神、鶏の本気に応える福島決戦

日本には現在把握されているだけで110種類もの地鶏・銘柄鶏がおり(日本食鳥協会調べ)、実際には登録されていない銘柄鶏も多くいることからそれ以上の鶏がいると言われます。

福島県には会津地域で飼育されている「会津地鶏」、川俣町で飼育されている「川俣シャモ」の2つの地鶏に加え、銘柄鶏の先駆者である伊達市を中心に飼育されている「伊達鶏」の3種がおり、これらの鶏をあわせた年間出荷羽数は70万羽以上にもなります。

コクと旨味の良さに定評のある「会津地鶏」、シャモ特有の味の濃さが活きている「川俣シャモ」、料理人と共に歩んできた「伊達鶏」。それぞれ個性的な味が並びます。

3つの鶏はその土地の環境を活かし、地元の名を背負って生きてきた鶏たちです。福島の誇りでもあるこの三大鶏。あなたが好きな鶏ストーリーはどれでしょうか。

© 福島三大プライド鶏連携協議会